社員紹介

『春よ来い!』

一月は[行く]、二月は[逃げる]、三月は[去る]といいますが、
本当に過ぎるのが早いもので、3月に入りましたね。
23年度の締めくくりの月です。

当社にも春には数名入社されますが、
学生の方は今年卒業する方、進級する方ともにおめでとうございます。

また、例年のように『三寒四温』を経ながら、
気温もだんだんと暖かくなり、過ごしやすい日が多くなりました。
桜やキレイなお花が咲く、“春”が待ち遠しいです。
4月より新入社員が入社します。
フレッシュな新入社員に負けないよう、
会社も、自身もいつまでも若くいたいですね。

会社では、私より、一足さきに“春”を感じたあるモノがあります。
それは、弊社が何年間も育てている植物です。

今年の春、とうとう蕾が膨らみ、花が咲きました。

この花はなんと胡蝶蘭です。立派な花が咲いているでしょう!

蕾もまだ沢山付いていますので、これから暖かくなるにつれ、更に花が開花するのでは?

『ヒト』も蕾のまま、開花を待つような人材もいらっしゃいますが、

色々と刺激を互いに与え合い、開花するようにしたいものです。

『ヒト』より、一足先に『胡蝶蘭』が咲き、“春”が来ました!

感謝状を頂きました!

和歌山県西高松1丁目に存する物件、

【レピア高松】は、昨年12月で完売となりました。

レピア高松は、総戸数197戸の物件で、弊社は約70戸の物件を受託致し、

約1年で完売させることができました。

事業主である、住金興産株式会社様、神鋼不動産株式会社様、

関電不動産株式会社様、株式会社長谷工コーポレーション様のお力添え、

お客様やその他沢山の皆様からのご支援があってこそだと思っております。

有難う御座いました。

レピア高松も、完売引渡することによって、

『お住まい頂ける喜び』という“光”・“希望”を差し込むことができました。

また、入居者様同士のコミュニティが更に活発に行われ、

明るく、そして笑顔あふれる生活をして頂けることと思います。

私達は、入居者様の幸せそうなお顔を拝見する事ができ、

大変嬉しく、また次の物件を完売するという新たな決意を抱くことができました。


先日、レピア高松の事業主である、住金興産株式会社様より、【感謝状】を頂きました。

「感謝状」には、「誠意と努力を持って完売に導いた」という一文があり、

私達、販売会社にとって、このような感謝状を頂けたことは、大変光栄に思います。

私達の営業手法、販売実績等、評価して頂いた結果、頂戴することができました。

物事に専心して努力を続ければ、必ず報われるという意味の【一念通天】という言葉がありますが、

私達は常に目標を見失わず、努力してきた結果だと自負しています。

今回、感謝状を頂けたことを誇りにし、今後更に多くのお客様と接触し、

お住まい頂けることを目指して、精進してまいります。

『販売企画物件』完売!

先日、大阪市西区で分譲されましたマンション「ラ・クレアーレ京町堀パークヴィラ」全26戸の引渡がすべて終了しました。

当社にて、分譲マンションの企画段階から携わり、竣工とほぼ同時に引渡が終了し、各住戸のお客様のお部屋の「あかり」が灯るのを見て、本当に良かったと思えるのが、 第一の想いです。

  

この物件は、靭公園に程近く「西区京町堀1丁目」アドレスという「おしゃれ」な街で過ごせるというステータス性を感じられる物件です。

 

また、マンションそのものは、26戸というコンパクトな規模ながらも、エントランスにはギリシャの石が使用され、

エントランスホールには、小規模ながら入居者の環境を考え、エアコンが設置されている等、ラグジュアリーな仕様でした。
エントランスホール内に設置されたペットの足洗い場も、エアコンを完備し、お湯も溜めれるゆったりとした浴槽式のものになって

おり、ペットにとっても至れり尽くせりのものです。

     

 当社は、分譲マンション販売と共に、様々な販売・企画も行っており、様々なエリアのマンションにて、

今後も取り組んでまいります。

当社の役割

今回は、現在採用シーズンということもあり、少し大きな観点から見た当社の役割についてお話したいと思います。
現在の日本は、残念ながら政治は三流、経済は二流と言われるようになってしましました。
随分と以前から、グローバル化が進むと誰もが言っていた中、現在の日本の姿を誰が想像出来たでしょう。

戦後、日本で頑張り世界で経済大国と言われるまで成長させてくれた、我々の先輩方の財産に、胡坐をかき、安穏としている間に、他国に様々な面で立ち遅れてしまいました。
日本を取り巻く現状についても、高水準の円高、株価の下落、財政危機、高齢化、少子化、デフレの継続、法人税率の高止まりと今後の増税の動き、会社、個人としても、厳しいものばかりが、並ぶようになりました。

会社、個人としても厳しいものがあり、更に、最近の東日本の大震災や、台風12号などの水害など、天候により、人々の生活を脅かすといった事態が近未来的に起こりうるという状況も非常に憂慮する状態です。
社員個人としても、私が新入社員の頃に言われていた、終身雇用制度も含め、右肩上がりだった社会、会社の状況と違い、何か鬱屈とした空気感があるのが、世の中の会社では、ないでしょうか。

以前は、親に「追いつき、追い越せ」というような風潮がありましたが、今の若い人達は、なかなかそのような気運が持てません。

そのような背景の中、当社が社員に対し、求めているのは、「自己肯定」できる人間に
現在もまた未来も、そうあってほしいということです。
英語で言うなら、
「I’m OK!」
というところでしょうか。

自分の存在を、
① 「お客様に対しても」
② 「会社の中でも」
③ 「仲間の中でも」
④ 「家庭でも」 
    
肯定できる存在であって欲しいということです。

そのために、社員には、出来る限りの自己研鑽と、自身がイキイキと活躍できるように様々な「イベント」「サークル活動」をやっています。
当社の平均年齢は28歳ですが、部長クラスも30歳前後の者も多く、本当にそれぞれがイキイキと活動しています。
 

結婚と社員の奥様の出産も多く、少子高齢化と言われていますが、当社では、その風潮は全く見当たりません。
社員が、よりよい未来に向けて、今後も様々、活躍致します。どうか皆様も、今後の社員の活躍にご期待頂けるよう、お願い致します。

『内定者懇親会』を開催しました。

8月下旬に、来年卒業予定の内定者の学生達と当社の採用担当者、

今年2年目の若手社員と懇親会を行いました。

今どきの学生そのもので、学生時代に訪れた遊行先のことや、

卒業までに〇〇には行きたいなどの話で盛り上がっていました。

また、9月からの秋シーズンにおいて、学生採用セミナーを引き続き行い、

様々な出会いが有ることを、期待しています。



創業以来、思えば当社の社内行事は、各々趣向を凝らしたものとしてやってまいりました。

◎春には内定者を囲んでの社員対抗のボーリング大会  ◎春休みを利用しての社員と家族のお花見、バーベキュー大会
                              

◎夏前の社員旅行                           ◎夏季の文化祭
                             

◎12月のフットサル運動会                      ◎1月の祈願祭

                            
などなど。多種多様の行事と各種社員同好のサークル。
当社平均年齢は28歳。20代中心の会社として、社員が仕事でも日常生活でも、「今」がイキイキと過ごすことができ、また「未来」に至るまで、様々な活動を通し「仲間」と「家族」の和がつながるよう、次代に繋げていきたいと思っています。

サークル活動を全社的にスタートしました!

各人の社員の和の広がりをもたらすために、当社では各幹事を立て、サークル活動をスタート。


サークルは、
『釣り』
『ゴルフ』
『バスケットボール』
『フットサル』
『麻雀』        など、様々多岐に渡っています。

私も、筆不精ながら、8月の上旬に『釣り』に参加致しました。


7人のメンバーで、一般的には素人でも始め易い「さびき釣り」と、一部の釣り経験者は、「ジギング」やらで、大物を狙っていました。

朝は健康的にAM5:00から、釣具店での買い物からスタート。

AM6:00過ぎに岬町のとある釣り場に到着したのですが、思いのほか、どこまでも続く「青い海」と、「夏空」が横たわるダイナミックさに圧巻された「現場」でした。

「釣れる」予感と共に、まず始めに、その雄大さだけで来た甲斐のある「現場」でした。

釣果も、「小アジ」中心でしたが、100匹以上(数えられない!)程釣れました。

また、私を含んでも平均年齢28歳の若い会社らしく、皆が上半身は裸になり(男だけでしたので…)、しっかり肌を焼いていました。

次回は、私自身の体力を幹事が考慮してのことなのか、「釣り」は秋の頃に開催予定です。

永源寺研修 ①

今回は、当社の社員研修について、書かせて頂きます。

まだ、カンパニートラストとしては、3年の歴史の会社ですが、

毎年、春の訪れ前の3月末頃に、新入社員と一部の社員で、滋賀県にあります永源寺という歴史ある禅寺へ行って社員研修を行っています。

「禅寺」の名の通り、とてもストイックな行動スケジュールになりますが、まさに山に「入山」して、何泊かして「下山」するころには、

新入社員も「相応」の逞しさを身につけています。

「入山」中の服装も「はだし」で軽装になります。

3月末といえば、微妙な時期ですが、当寺は山の奥に位置するので、所々に雪が残っていたりします。

社員は、その「寒さ」の中、一日中あいさつの訓練をしたり、座禅を早朝より組んだり、3度の食事ですら「修行」となります。

 

 人間の基本的な動作そのものから、すべての行動を改めさせ、1つ高い基準の行動を安定させ、集中して行えるようにするものです。この研修は、例えると「マラソン」に似ていたりします。

ある一定のところまでは、ものすごく厳しいが、そこを越えると楽しくなってきます。

当社社員は、例えば、このように1つ1つを乗り越え、そこから出る普段の生活への「感謝」の気持ちを保っていきます。

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